ビジネス・金融
Bloomberg Terminal / Bloomberg Intelligence
bloomberg.com
ビジネス・金融free + paid
サブスクリプション契約者向けのプロ仕様の市場データとリサーチ。書き出したレポートやノートはアップロードできるが、ターミナル自体は取り込めない。
Bloomberg's terminal and Intelligence unit are what professional analysts use for market data and research, but the terminal itself sits behind an expensive institutional subscription and isn't something a notebook can point at directly. What you can use are the public report PDFs and exported research notes Bloomberg or its subscribers publish, which bring some of that analytical depth into a notebook without the login.
Gemini Notebook に取り込む
- 1上のリンク(またはサイト内の特定のページ)をコピーします。
- 2ノートブックで「ソースを追加」→「ウェブサイト」をクリックします。
- 3リンクを貼り付けて確定します。複数のリンクは1行に1件ずつ、まとめて貼り付けられます。
企業情報や市場調査のページはログインが必要な場合が多くあります。無料公開のレポートPDFや公開ブログ記事であれば、たいてい取り込むことができます。
ビジネス・金融の他のソース
- CB Insightsスタートアップ・ベンチャー投資・テック市場に関する有料リサーチサービス。無料ニュースレターと公開レポートPDFの部分は取り込める。
- Crunchbaseスタートアップの資金調達ラウンド・投資家一覧・買収履歴を掲載。企業プロフィールページは、市場調査ノートブックのWebソースとしてそのまま使える。
- FactSet機関投資家クラスの市場データ・企業財務・ポートフォリオ分析。サブスクリプション制のプラットフォームで、書き出したレポートはPDFとしてアップロードできる。
- FRED Economic Dataセントルイス連銀が公開する80万件超の経済時系列データ。各系列のページには出典と改定履歴が明記され、マクロ経済研究の裏付けとして頼れる。
- GWI (GlobalWebIndex)各国のオーディエンスがSNS・動画・デバイスをどう使っているかを調べる消費者調査データ。購読者はレポートPDFを書き出して取り込める。
- Harvard Business Review学術研究に裏打ちされた経営・戦略の記事。記事URLをWebソースとして貼り付けられるが、無料で読める本数は月間で制限されている。
- IBISWorld市場規模・競争構造・将来予測をカバーする有料の業界レポート。レポートPDFは、新規参入を検討するノートブックの強力な裏付けになる。
- ILOSTATほぼ全世界の雇用・賃金・労働条件に関するILO統計。指標の説明や国別プロフィールはWebソースとして取り込みやすい。
- IZA World of Labor労働経済学の論点を簡潔にまとめたエビデンス記事。各記事は賛否を整理し政策的な示唆で締めくくられ、PDFもダウンロードできる。
- Maddison Project Database2000年前まで遡る、一人当たりGDPの長期推計データ。経済史の実数が必要なノートブックには、公開されているExcelファイルをダウンロードしてアップロードするとよい。
- McKinsey Global Institute生産性・テクノロジー・世界経済に関する長編レポート。PDFのダウンロード版は、市場分析や戦略立案のノートブックの裏付け資料として使いやすい。
- Mergent Online企業財務・開示資料・役員情報を集めた有料データベース。図書館経由のログインでレポートPDFを書き出せば、企業調査ノートブックに取り込める。
- Nasdaq Data Linkクオンツ分析向けの市場・経済・オルタナティブデータのフィード。無料枠でCSVを書き出してアップロードすれば、金融分析ノートブックの裏付けになる。
- National Bureau of Economic Research一流の経済学者によるワーキングペーパー。学術誌への掲載より何年も先行して発表されることが多く、論文PDFは経済学ノートブックの理想的な裏付け資料。
- Penn World Table (PWT)1950年まで遡って各国のGDPと生産性を比較する際の標準データセット。各変数の意味を説明したドキュメントPDFも一緒に取得しておくとよい。
- PitchBookVC・PE・M&Aの取引データを扱う有料サービス。無料のブログ記事や年次レポートだけでも、非公開市場の文脈を補う情報源として取り込む価値がある。
- PrivCo公開開示義務のない米国非上場企業の財務・取引情報。デューデリジェンスや市場規模の把握を目的とした有料サービス。
- RePEcボランティア運営による経済学のワーキングペーパー・論文誌の索引。多くの項目が著者による無料PDFにリンクしており、論文の全文にたどり着く近道になることが多い。
- S&P Capital IQS&Pが提供する機関投資家クラスの企業財務・取引データ・スクリーニング機能。書き出したレポートはノートブックに取り込めるが、利用はサブスクリプション限定。
- Think with Google – Search & Video ResearchGoogleのマーケティングチームによる消費者・メディアのインサイト集。個々の記事やレポートページは、キャンペーン設計のノートブックにWebソースとしてそのまま使える。
- U.S. Bureau of Labor Statistics米国の雇用・賃金・物価に関するデータ。CPI発表資料や職業展望レポートは、労働市場や経済研究の確かな裏付けになる。
- UEFA Intelligence Centre & Landscape Reports欧州サッカーの財務・移籍市場・クラブ勢力図に関するレポート。年次のランドスケープレポートPDFは、そのまま裏付け資料として取り込める。
- UN Comtrade1962年まで遡る、ほぼ全世界の二国間貿易統計。検索結果はCSVで書き出せ、無料枠でも基本的なデータ取得はカバーされている。
- UNIDO Industrial Statistics国・産業別の製造業生産高・付加価値・雇用の時系列データ。全データのダウンロードには有料契約が必要。
- World Income Inequality Database (WIID)UNU-WIDERが収集する、200以上の国・地域のジニ係数や所得分布指標。データセットは付属のドキュメントと一緒に取得するとよい。
- YouGov Profilesメディア接触習慣・価値観・属性でオーディエンスをセグメント分けする有料ツール。書き出したレポートは、マーケティングのペルソナ設計を裏付ける材料になる。