学術論文
OpenAlex
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学術論文free
引用関係付きで数億件の学術文献を無料検索できる索引。どの論文を取り込むか決める前に、文献全体を見渡すのに向いている。
OpenAlex indexes several hundred million scholarly works with citation and concept links, free to use, which makes it a good way to map who's citing whom on a topic before deciding what's worth importing into a notebook. It took over much of the citation-mapping role Microsoft Academic Graph played before that project shut down, and has become a common default for that kind of work. Metadata coverage is broad but not always as clean as narrower, curated databases like PubMed for biomedical topics specifically.
Gemini Notebook に取り込む
- 1上のリンク(またはサイト内の特定のページ)をコピーします。
- 2ノートブックで「ソースを追加」→「ウェブサイト」をクリックします。
- 3リンクを貼り付けて確定します。複数のリンクは1行に1件ずつ、まとめて貼り付けられます。
Gemini Notebookは渡されたページの本文テキストを読み取ります。全文が読み取れるページ(arXivのabsページ、PubMed Centralの論文ページなど)を貼り付けましょう。有料会員限定のランディングページを渡すと、要旨だけしか取り込めません。
学術論文の他のソース
- Google Scholarあらゆる分野の論文を網羅する最も守備範囲の広い検索先。リンク先で全文が読めるページを見つけてから取り込もう。
- arXivAI・情報科学・数学・物理のプレプリント置き場。absページのURLをウェブサイトソースとして貼れば、PDFアップロードより図表が崩れにくい。
- Semantic Scholar引用関係を可視化しながら論文を探せるAI検索。ノートブックを作る前の読書リスト作りに向いている。
- PubMed Central生物医学系論文の全文が無料で読める。本家PubMedと違い抄録止まりにならず、そのまま全文を取り込める。
- SSRN経済学・法学・金融・社会科学のワーキングペーパー集。多くがPDF全文でそのままダウンロードできる。
- Academia.edu研究者本人が投稿した各分野の論文が集まる場。他ではペイウォールの論文もここで見つかることがあるが、ダウンロードにはアカウントが必要。
- BASE数億件の文献を横断する学術検索エンジン。オープンアクセスで絞り込めば、実際にアップロードできるPDFにたどり着きやすい。
- Connected Papers選んだ論文を起点に関連研究をグラフ表示してくれる。次に何を読むか決めるのに便利で、そこから実際のPDFや抄録ページをGemini Notebookに追加すればいい。
- Consensus査読済み研究を引用しながら質問に答えてくれるAI検索。まずここで候補を絞り込み、論文自体をソースとして取り込むといい。
- CORE世界中のリポジトリからオープンアクセス論文を集約している。有料論文の無料版PDFを探すときの最初の立ち寄り先として便利。
- Crossref Metadata Search1億5千万件超の学術文献のDOIとメタデータを検索できる。論文をソースに追加する前に、引用元や出版社の正規ページをたどるのに使える。
- Dimensions論文と、それを引用する助成金・特許・臨床試験・政策文書までつなげてくれる研究グラフ。基本的な論文検索は無料枠でも使える。
- Directory of Open Access Journals審査を経たオープンアクセス誌の索引。ある雑誌が信頼できるかの確認や、無料全文版を探すのに役立つ。
- EBSCO Open Dissertations世界の大学の学位論文を無料で検索できる索引。各レコードから所属機関のリポジトリにリンクしており、PDF全文が見つかることも多い。
- Elicit論文を検索し、結論を表形式に整理してくれるAIアシスタント。ここで候補を絞ってから、元論文をGemini Notebookに取り込むのが使い方。
- NDLTD世界中の電子学位論文をまとめた統合カタログ。学位論文は長いので、全体ではなく特定の章をPDFとして取り込むのがおすすめ。
- Oxford Bibliographies Online専門家が執筆した、あるテーマの重要文献をまとめたガイド。取り込み作業を始める前に、どの論文をノートブックに入れるか決める材料になる。
- ProQuest Dissertations & Theses Global (PQDT)世界最大級の学位論文コレクションで、近年の論文はほぼ全文収録。機関アクセスが必要だが、内容が濃く引用しやすいソースになる。
- RefSeek商用サイトを除いたシンプルな学術検索。ノートブックのソースに加えるべき参考ページや文書を見つけるのに使える。
- ResearchGate著者自身が論文をアップロードするSNS。雑誌版がペイウォールでも無料全文が見つかることが多いので、諦める前にここを確認したい。
- SciELOラテンアメリカを中心としたオープンアクセス誌ネットワークで、スペイン語・ポルトガル語の全文も読める。主要な英語圏の索引が拾いきれない研究を補うのに向いている。
- Scopus査読文献の引用関係を追えるElsevierの索引。読書リストを組み立ててから、論文自体を取り込むという使い方をする。
- The Lens – Scholarly Works2億件超の学術文献を無料検索でき、特許との相互リンクも備える。研究論文とそこから生まれた発明のつながりを追える点が珍しい。
- Unpaywall有料論文の合法なオープンアクセス版を探してくれるツール。Gemini Notebookに実際にアップロードできる無料PDFを見つけるのに使う。
- Web of Science分野を横断して引用関係をたどれる有料の索引サービス。読書リストを組み立ててから、論文そのものを取り込むのに使う。