環境・地球科学
USGS EarthExplorer
earthexplorer.usgs.gov
環境・地球科学free
Landsat画像・航空写真・土地被覆データを探せるポータル。画像そのものは取り込めないが、シーンのメタデータや解説文書はリモートセンシング研究に役立つ。
This is where remote-sensing research finds out what Landsat scenes or aerial photos exist for a given place and time, useful when a notebook needs to describe imagery availability or methodology rather than the images themselves. Scene metadata and product documentation import fine as reference material. The imagery files are large binaries that won't go into a notebook directly, so treat this as a documentation source, not an image source.
Gemini Notebook に取り込む
- 1上のリンク(またはサイト内の特定のページ)をコピーします。
- 2ノートブックで「ソースを追加」→「ウェブサイト」をクリックします。
- 3リンクを貼り付けて確定します。複数のリンクは1行に1件ずつ、まとめて貼り付けられます。
気候データや地理データそのものは、そのままではうまく取り込めないことがほとんどです。データセット自体ではなく、解説ドキュメントや技術レポート、サマリーページを取り込みましょう。
環境・地球科学の他のソース
- Copernicus Climate Data StoreERA5などEUの気候再解析・予測データセット。生データはまず加工が必要なので、データセットの説明ページをソースとして取り込もう。
- CORINE Land Cover1990年から追跡している、44分類の欧州土地被覆マップ。GISデータ自体は取り込めないので、製品ドキュメントや技術レポートを使おう。
- EarthChem Data Services地球科学コミュニティによるオープンな地球化学・年代測定・岩石学データセット。岩石や堆積物の化学組成に関する問いを裏付けるのに向いている。
- EMODnet Digital Bathymetry数千件の調査データから作成された、欧州各海域の海底地形モデル。ドキュメントページは海洋マッピングのプロジェクトの情報源として使える。
- FAOSTAT245の国と地域を対象に、作物・畜産・土地利用・食料安全保障に関する国連統計を1961年まで遡って無料公開。農業研究の裏付けとして心強い。
- GBIF世界中の生物種の観測記録を公開しており、その数は数億件にのぼる。種やデータセットのページには元の調査文献が明記されている。
- GEBCO – General Bathymetric Chart of the Oceans無料でダウンロードできる、世界標準の海底地形グリッドデータ。ドキュメントやクックブックのページが海底マッピングに関する調査の裏付けになる。
- Global Human Settlement LayerEU共同研究センター(JRC)が数十年分の市街地と人口を世界規模でグリッド化。テクニカルレポートのPDFはそのまま取り込め、各レイヤーの手法も解説されている。
- International Energy Agency Data国別のエネルギー生産・消費・排出量統計。レポートPDFとデータ閲覧ツールは無料だが、全データセットの利用にはライセンスが必要。
- International Ocean Discovery Program (IODP) Data数十年に及ぶ科学掘削で得られたコア試料・掘削孔記録・調査地点データ。航海レポートはオープンアクセスで、PDFのまま取り込みやすい。
- IPCC Data Distribution CentreIPCC評価報告書の裏付けとなる気候シナリオデータと社会経済のベースライン値。ガイダンス文書を評価報告書と組み合わせれば、裏付けのしっかりした気候ノートブックになる。
- IRIS / EarthScope Data Services世界の地震研究向けに公開された地震波形アーカイブと観測点のメタデータ。チュートリアルやデータ製品のページはWebソースとして使いやすい。
- ISC Bulletin1900年まで遡る、震源位置を再計算・精査済みの世界地震カタログ。各地震のページはURLが変わらず、Webサイトのソースとして扱いやすい。
- NASA EarthdataNASAの衛星観測データと現地観測データへの入り口。データセットのトップページやユーザーガイドは、リモートセンシング系ノートブックの確かな情報源になる。
- National Weather Service米国政府による公式の予報・警報・気候記録。暴風雨のまとめや気候レポートのページは、気象イベントの調査にそのまま取り込める。
- NOAA NCEI気候・海洋・地球物理に関する米国の記録アーカイブ。月次気候レポートや観測所データのエクスポートが、気候トレンドのノートブックを実際の数値で裏付けてくれる。
- Ocean Biodiversity Information System (OBIS)ユネスコが後押しする、海洋生物の分布と個体数の記録。出現データをCSVで書き出せば、海洋生態学のノートブックの裏付けになる。
- OneGeology Portal世界各国の地質調査データを重ねて見られるインタラクティブマップ。地図自体は取り込めないので、各国の調査報告書と組み合わせて使うのがベスト。
- PANGAEADOI付きの地球科学・環境科学データリポジトリ。各データセットのページには手法とメタデータが記載され、気候・海洋研究の裏付けとして頼れる。
- U.S. Energy Information Administration米国のエネルギー生産・消費・価格・予測に関する統計。特に年次エネルギー展望(Annual Energy Outlook)のPDFはノートブックの情報源として相性が良い。
- USGS Earthquake Catalog過去からほぼリアルタイムまで検索できる、世界の地震記録データベース。マグニチュード・日付・地域で絞り込み、該当する地震をCSVで書き出せる。
- USGS National Geologic Map Database (NGMDB)米国の地質図・調査報告書・地層名称のアーカイブ。古い調査報告の多くはスキャンPDFとして公開されており、そのままノートブックにアップロードできる。
- USGS The National Map米国の標高・水系・地形レイヤーをダウンロードできるサービス。ユーザーガイドや各レイヤーのドキュメントは、GISの参考資料として役に立つ。
- World Bank Climate Change Knowledge Portal国別の過去・将来の気候変数とリスクプロファイルを提供。各国の気候サマリーページはWebサイトのソースとして扱いやすい。
- World Ocean AtlasNOAAによる海水温・塩分・溶存酸素・栄養塩の気候値データ。取り込む価値があるのはアトラスの解説PDFの部分。
- WorldClim生態学やGISモデリング向けの、過去・将来シナリオを含む世界気候グリッドデータ。使用した変数を裏付けるには手法解説ページを取り込むとよい。