データ・公的統計
Mendeley Data
data.mendeley.com
データ・公的統計free
発表済み論文と一緒に預けられた研究データのリポジトリ。すでにノートブックに追加した研究の生データを取り出したいときに便利。
Mendeley Data holds datasets researchers deposit alongside a published paper, which makes it a good place to check when a notebook already cites a study and needs the actual data behind it rather than just the paper's summary tables. Since it only covers what researchers chose to deposit there rather than indexing data broadly, not finding a dataset on Mendeley doesn't mean it isn't available through the journal or another repository.
Gemini Notebook に取り込む
- 1上のリンク(またはサイト内の特定のページ)をコピーします。
- 2ノートブックで「ソースを追加」→「ウェブサイト」をクリックします。
- 3リンクを貼り付けて確定します。複数のリンクは1行に1件ずつ、まとめて貼り付けられます。
Gemini Notebookは読解のためのツールであり、表計算エンジンではありません。生のCSVではなく、文章でまとめられたレポートやサマリーページを取り込み、その内容について質問しましょう。
データ・公的統計の他のソース
- World Bank Open Data各国の開発・経済指標をまとめたデータ集。それぞれに解説ページが付いており、そのまま取り込みやすい。
- IMF Data & Reportsマクロ経済見通しと各国レポートを掲載。特に4条協議のPDFは内容が濃く、引用しやすいソース資料になる。
- OECD Data加盟国間の統計比較と政策レポート。手法の説明が丁寧なのも特徴。
- SEC EDGAR米国上場企業のすべての開示書類を検索できる。10-Kや10-Qは企業研究の裏付けとして申し分ないソースになる。
- Our World in Data世界的なトレンドを出典付きで丁寧に解説する読み物。記事ページは文脈込みでそのまま取り込める。
- Baseball SavantMLBのStatcastデータ。投球トラッキングや打球速度、選手ページなど。検索結果をCSVで書き出し、アップロードすれば統計に基づくノートブックが作れる。
- Baseball-Reference1800年代までさかのぼるMLBの全記録。成績、ボックススコア、順位表まで揃う。選手・シーズンのページはウェブサイトソースとしてきれいに取り込める。
- Basketball-Referenceリーグ創設時までさかのぼるNBA統計で、高度な指標も揃う。選手・チームページはウェブサイトソースとして取り込める。
- Bureau of Transportation Statistics米国の公式運輸統計。貨物、航空、国境通過台数など。表はCSVでダウンロードするか、レポートPDFをそのまま取り込める。
- CLARIN Virtual Language Observatory欧州の研究機関が持つ言語コーパスやツールを探せる検索先。まずここでリソースを見つけ、そのドキュメントやテキストを取り込む流れになる。
- data.europa.euEU加盟国と各機関を横断するオープンデータポータル。データ本体がCSVでも、データセットの説明ページはGemini Notebookに有用な文脈を与えてくれる。
- Data.gov数十万件のデータセットを抱える米国連邦政府のオープンデータカタログ。データセットのランディングページをウェブサイトソースとして取り込めば、そのデータに関する回答の裏付けになる。
- Dryad研究データを整理して公開するオープンリポジトリで、生物学・医学分野が特に厚い。各データセットのランディングページとREADMEに、手法と変数の説明がまとまっている。
- Eurostat経済・人口・社会に関するEUの公式統計。Statistics Explainedの記事が各データセットを解説しており、ウェブサイトソースとしてすっきり取り込める。
- FBrefサッカーの詳細統計サイト。選手・チームの成績表、試合ログ、xGなどの高度な指標も。統計ページはスポーツ分析用のウェブサイトソースとして取り込める。
- Figshare研究者がデータセットや図表、コード、ポスターをDOI付きで公開するリポジトリ。論文の裏にある補足資料を探すのに便利。
- GADM市区町村レベルまでの各国行政境界を無料でダウンロードできる地図データ。GIS作業や空間結合の標準的な参照元。
- Google Dataset Search何千ものリポジトリを横断してデータセットのメタデータを検索できる。生データそのものではなく、元のリポジトリのドキュメントページを見つけて取り込むのに使う。
- IPUMS International100カ国以上のセンサスマイクロデータを、統一した変数体系で再コード化している。登録すれば無料で使え、変数の説明ページが有用なソースになる。
- Kaggle Datasetsあらゆるテーマのコミュニティ投稿データセット。データセットの説明や議論ページを文脈として取り込もう。生データファイル自体はノートブックのソースにはならない。
- NCAA Statistics米国大学スポーツのシーズンごとの公式成績データ。統計ページを直接貼るより、表をCSVで書き出してアップロードするほうがいい。
- Open Science Framework研究者が事前登録やプレプリント、プロジェクトファイルを公開する場所。発表論文には載っていない資料やデータがプロジェクトページに残っていることが多い。
- Statista数万件のテーマにわたる市場・消費者統計をまとめたサイト。無料枠では要約グラフしか見られないので、各グラフが引用する一次情報源を必ず確認しよう。
- U.S. Census Bureau米国の人口・住宅・事業に関する統計表を検索できる。表を書き出すか、トピック解説ページを取り込めば、人口や市場規模に関する質問の裏付けになる。
- UCI ML Repository機械学習のベンチマーク用データセットを長年蓄積してきたアーカイブ。各データセットページには変数と出典の説明があるので、生のCSVではなくそのページを取り込もう。
- UN Data国連の各機関にまたがる統計を一つの検索窓でまとめて探せる。人口・保健・貿易・開発など、国別データを調べる出発点として手軽。
- UNECE Transport Statistics欧州とその周辺地域の道路・鉄道・内陸水運の統計データ。PXWeb形式の表で提供され、CSVに書き出せる。
- UNESCO Institute for Statisticsほぼ全世界を対象とする教育・科学・文化の公式指標で、SDG進捗の追跡にも使われる。国別の教育比較を裏付けるのに向いている。
- Wolfram Alphaページへのリンクではなく、数学・科学・事実に関する質問にその場で計算して答えてくれる。ソースとして取り込むというより、ファクトチェックの相棒として使うほうが向いている。
- ZenodoCERNが運営する、データセットやソフトウェア、レポートをDOI付きで預けられるリポジトリ。レコードページと添付PDFのどちらも取り込みやすい。