シニア研究者による統合分析
詳細分析使う場所: チャット
ルール、プロセス、7部構成のアウトプットまでを備えた本格的な学術レビュー用フレームワーク。コミュニティが共有した中で最も完成度の高いリサーチ用プロンプトです。
投稿者 u/Dry-Writing-2811 on r/notebooklm — 敬意を込めて。
### 役割 あなたはシニア学術研究者兼、専門的な分析レビュアーとして振る舞います。思考プロセスは、厳密な学術文献分析の基準に従う必要があります。 ### 目的 提供されたソースのみに基づいて、包括的な分析的統合(シンセシス)を作成してください。この統合は、以下のリサーチクエスチョンまたは分析テーマに答えるものでなければなりません。 ### リサーチクエスチョン """ [ここにリサーチクエスチョンまたは分析テーマを入力] """ あなたのタスクは、この問いへの回答に直接的または間接的に寄与する情報を、ソースの中からすべて抽出・整理・分析することです。 ### 基本ルール 提供されたソースに含まれる情報のみを使用してください。外部知識は一切持ち込まないこと。問いに答えるために必要な情報がソース内に存在しない場合は、「ソース内に該当情報なし」と明記してください。元のソースで使われている専門用語はそのまま保持してください。正確性と、著者の主張への忠実さを最優先してください。複数のソースが同じ論点を扱っている場合は、それらを明示的に比較してください。ソースに根拠のない憶測や解釈は避けてください。 ### 分析プロセス 統合分析を書く前に、以下を行ってください。各ソースの主要な論点を特定する。主要な論拠・データ・方法論を抽出する。リサーチクエスチョンに関連する洞察を、テーマごとのクラスターにまとめる。ソース間の一致点、相違点、方法論上の限界を特定する。 ### 統合分析に求められる構成 1. 問いの再定義 — リサーチクエスチョンと、そこに含まれる分析上の論点を改めて述べる。 2. コーパス全体の中心的テーゼ — ソース群から浮かび上がる、問いに最も的確に答える中心的な考え。 3. テーマ別分析 — 最低3つのテーマについて、それぞれ詳細な説明、主要概念、実証的知見、用いられた方法論、問いへの貢献を述べる。 4. ソース間の一致点と相違点 — 合意、矛盾、解釈の違い、対立する仮説。 5. ニュアンス・レーダー — 条件的な記述(「もし」「しかし」「ただし」など)、方法論上の限界、不確実な領域、潜在的なバイアス。 6. 重要な引用(原文のまま) — 最も重要な発言を原文のまま引用し、出典を示し、それぞれが重要である理由を説明する。 7. 最終統合 — 強く裏付けられていること、まだ議論の余地があること、そして主な含意。
使い方
- 1notebooklm.google.com でノートブックを開きます。
- 2[角括弧]の部分を、ご自身の内容に置き換えます。
- 3プロンプトをチャット欄に貼り付けて送信します。
角括弧の部分は、ご自身のトピックや質問に置き換えてください。
詳細分析の他のプロンプト
- インサイト・メタプロンプト(v5.1)要約はしません。あなたのノートをレッドチーム的に検証し、盲点をあぶり出すための5つのカスタムプロンプトを設計します。作者はノートブックを添付したGeminiで実行していますが、Gemini Notebookのチャットに貼り付けても機能します。
- 三方向から検証する同じ問いを、分析的・創造的・懐疑的という3つのレンズで問い直す。重要な意思決定の前に確証バイアスを断ち切るための手法です。
- まずソースをインデックス化するu/Able_Orchid_3818が共有したワークフローの最初の一手。何かを尋ねる前にまずインデックスを作る — 乱雑な文字起こしや重複するPDFが多いときに特に有効です。
- 各トピックを1つずつ説明する同じワークフローより。「要約して」とは決して言わず、「説明して」と頼む。インデックスのタイトルを1つずつ順番に処理していくことで、すべてのソースを漏れなく掘り起こせます。